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【退職代行統計調査2023】気になる!注目の都道府県別退職代行利用者ランキング

本記事では「退職代行サービス利用者統計調査2023」をもとに、都道府県別退職代行サービス利用者ランキングを発表していきます。

日本全国の都道府県には様々な特徴があり、それぞれの地域での働き方や生活スタイルが大いに影響を受けています。各都道府県の特徴は退職代行サービスが利用される頻度や背景にも影響が出ており、昨年や一昨年のデータをランキング形式に記載し比較することで、その労働環境や職場で起きているトラブルなども鑑みることができます。
(昨年以前の職業別退職代行サービス利用者ランキングは下記からご参照ください)
【退職代行統計調査2021】住んでいる県は何位?注目の地域別退職代行利用者ランキング!
【退職代行統計調査2020】あの県は退職代行利用者0人!?地域別・年齢別ランキング

今回も退職代行サービス利用者ランキングと併せて都道府県別の退職理由を紹介していますので、自身の職場と比較していただき退職代行サービスの利用を検討するきっかけにしてもらえればと思います

 

地域別退職代行サービス利用者ランキング2023

※退職代行サービス利用者統計調査期間:2022.01~2022.12
※調査対象:実際に退職代行サービスを利用した利用者

<男性の地域別退職代行サービス利用者ランキング>

1位: 東京都  11.74%
2位: 神奈川県 9.43%
3位: 愛知県  8.81%

4位: 大阪府  8.40%
5位: 埼玉県  7.17%
6位: 千葉県  6.84%
7位: 福岡県  4.70%
8位: 北海道  4.53%
9位: 兵庫県  4.28%
10位:静岡県  2.59%
11位:宮城県  2.27%
12位:茨城県  1.85%
12位:京都府  1.85%
14位:新潟県  1.73%
14位:栃木県  1.73%
16位:群馬県  1.69%
17位:広島県  1.65%
18位:福島県  1.48%
19位:岡山県  1.36%
20位:岐阜県  1.07%
20位:長野県  1.07%
22位:香川県  0.99%
23位:熊本県  0.95%
24位:鹿児島県 0.91%
25位:岩手県  0.86%
26位:三重県  0.78%
26位:青森県  0.78%
28位:愛媛県  0.66%
28位:山形県  0.66%
28位:山口県  0.66%
28位:石川県  0.66%
28位:大分県  0.66%
28位:奈良県  0.66%
34位:滋賀県  0.62%
35位:山梨県  0.54%
36位:長崎県  0.49%
37位:富山県  0.45%
38位:沖縄県  0.33%
38位:佐賀県  0.33%
38位:秋田県  0.33%
38位:徳島県  0.33%
42位:福井県  0.25%
42位:和歌山県 0.25%
44位:鳥取県  0.21%
45位:宮崎県  0.16%
46位:高知県  0.12%
46位:島根県  0.12%
【男】都道府県別退職代行利用者ランキング2023

<女性の地域別退職代行サービス利用者ランキング>

1位: 東京都  15.20%
2位: 大阪府  9.07%
3位: 神奈川県 8.44%

4位: 埼玉県  7.76%
5位: 愛知県  6.35%
6位: 千葉県  5.78%
7位: 福岡県  5.32%
8位: 兵庫県  4.29%
9位: 北海道  3.86%
10位:宮城県  2.95%

11位:静岡県  2.49%
12位:茨城県  2.43%
13位:京都府  1.83%
14位:広島県  1.75%
15位:群馬県  1.43%
15位:福島県  1.43%
17位:新潟県  1.40%
18位:栃木県  1.29%
19位:長野県  1.26%
20位:岡山県  1.20%
21位:岐阜県  1.09%
22位:熊本県  1.06%
22位:三重県  1.06%
24位:愛媛県  0.86%
24位:鹿児島県 0.86%
26位:岩手県  0.72%
27位:奈良県  0.69%
28位:石川県  0.66%
29位:沖縄県  0.63%
30位:宮崎県  0.60%
31位:青森県  0.57%
32位:福井県  0.54%
33位:佐賀県  0.52%
34位:香川県  0.49%
34位:山口県  0.49%
36位:滋賀県  0.46%
37位:山形県  0.43%
38位:秋田県  0.40%
39位:山梨県  0.37%
39位:長崎県  0.37%
39位:和歌山県 0.37%
42位:大分県  0.29%
43位:高知県  0.26%
44位:鳥取県  0.17%
44位:島根県  0.17%
44位:徳島県  0.17%
44位:富山県  0.17%
【NEXT】都道府県別退職代行利用者ランキング2023
昨年、一昨年の都道府県別ランキングに続き、2023年度も退職代行サービスの利用者ランキングで男女共に東京都がランキング1位を維持しています。ただ退職代行サービス利用者の比率は、男性が昨年15.3%から11.7%に、女性が17.1%から15.2%となっており、他の都道府県と比較すると昨年よりも退職代行サービスの利用が抑えられている傾向もしくは他県が伸びていることが分かります。世相や社会環境の変化により転職活動を控える、または退職代行サービスの認知度が増し、都心以外の地域へ広がっているといった背景があるのではないでしょうか。

他ランキング上位の都道府県は大都市圏がランキングの上位を維持する結果となっており、商業圏の大きさやその都道府県で働く人達の多さが退職代行サービスの利用に影響を与えていそうです。
今後、都市圏の都道府県の動向や世相などの変化によって都道府県別のランキングにも変化が現れると考えられます。

 

退職代行サービス利用の地域別の違いや退職理由の特徴とは

退職代行サービス利用の地域別の違いや退職理由の特徴とはそれでは実際に退職代行サービスを利用した方の退職理由において、ランキングから見える都道府県別の特徴とはどのようなものがあるのでしょうか。ここではその退職理由に注目し、都道府県の特徴を比較していきたいと思います。

 

〈都市部(一都三県、大阪府)の退職代行サービス利用者〉

・仕事の環境が変わり、人と接することが少なくなったことがストレスになった(埼玉県・男性)
・例年よりもノルマが増加していて、そのプレッシャーに耐えられなくなりました(東京都・男性)
・人員が減らされたことで業務量が増え、体調不良になった(神奈川県・女性)
・出社することが激減したことで上司に会えず、退職を伝えにくくなった(千葉県・男性)
ハラスメントが以前より悪化し、退職代行サービスを使うしかないと思った(大阪府・女性)

 

〈その他の都道府県の退職代行サービス利用者〉

・事務所の閉鎖に伴って別の事務所を紹介されたが通勤できる距離じゃない(茨城県・男性)
・人員不足で後任もおらず退職を引き止められたので退職代行サービスを使いました(岐阜県・男性)
・収入も減り、現在の仕事に不安を感じたので新しい職場を早く見つけたい(宮城県・男性)
・入社したばかりだが、すでに出来上がっている人間関係に入ることができず辛い(北海道・女性)
・親方からのパワハラが日常的で、これ以上は耐えることができない(山口県・男性)

今回、注目した退職理由を比較してみると、都市圏の都道府県では世相や職場環境の変化によってストレスの内容が変わったり、ストレス量が増大したりといった理由で退職代行サービスを利用しているようです。
その他の都道府県では以前からある人員不足や人間関係のトラブルが理由で退職代行サービスを利用していることが明確になっています。

また、都道府県に関係なく、パワハラやセクハラなどのハラスメントがきっかけで退職代行サービスを利用する方は多く、労働環境の改善や従業員への教育を強化していく必要性を感じます。

退職代行サービスの利用者ランキングから退職理由を比較することで、都市部の都道府県と地方で退職理由に大きな違いがあることが分かります。退職代行サービスを利用する際には、自分に合った退職代行サービス事業者を選び、円滑な退職プロセスに備えることが重要です。
退職代行サービスの事業者を選ぶ際には、多くの退職代行サービスを比較して選択する必要があります。ランキングサイトや利用者の口コミを比較することで、最良な退職代行サービス事業者を見つけることができるでしょう。

退職代行の実績の多い退職代行サービス事業者であれば、人間関係が複雑な職場環境であっても、パワハラなどのハラスメントが起きている会社でも安心して退職することが可能です。日々の仕事でストレスから「仕事辞めたい」と考えた場合は退職代行サービスの利用も検討してみましょう。サービスの利用相談は24時間受け付けていて、様々なサポートを提供している退職代行サービスもあるので比較する際の材料としていただければと思います。
(こちらでの退職代行サービス事業者とは、「わたしNEXT<女性の退職代行>」「男の退職代行」を想定しています)

 

都道府県別退職代行利用者ランキング2023のまとめ

まとめ_【退職代行統計調査2023】気になる!注目の都道府県別退職代行利用者ランキング今回の退職代行サービス利用者統計調査でも、退職代行サービスは商圏が大きい地域を中心に利用者が増えていることがわかりました。ランキング上位の都道府県と比較して、退職代行サービスの利用者が少ない都道府県でも、今後は利用者数が増加する可能性があります。退職代行サービスの利用状況を都道府県別に比較することで、退職の環境や退職代行サービスの需要についてより深く理解することができるでしょう。

また、注目した退職理由からもわかるように、世相や労働環境の影響によって利用者数に変化があることも浮き彫りとなっており、その変化に耐えられず退職代行サービスを利用する方が増加しているようです。
退職代行サービスはどのような労働環境でも、トラブルを抱えている会社でも即日退職することが可能です。柔軟に対応し、ストレスから解放してくれる退職代行サービス事業者へのニーズは今後も大きくなっていくことが考えられます。一方で、退職代行サービスからの連絡を受けた企業側は、退職代行サービス事業者への正しい対応方法とトラブルへの改善策を用意することが求められます。

今回は都道府県別のランキングを比較することで、退職代行サービス消費者の利用状況が明らかになりました。これ以降も調査を継続して、統計を取りまとめることで退職代行サービスと退職における環境について調査していきたいと思います。

 

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