国民健康保険とは。制度と退職代行利用時の手続き

国民健康保険とは。制度と退職代行利用時の手続き

国民健康保険とは。

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)とは、勤め先の健康保険に加入している方(扶養家族を含む)や生活保護を受けている方、後期高齢者医療制度に加入している方を除く日本国民が加入しなければならない健康保険を指し、加入者の収入に応じて保険料を支払い、そこから医療費の支出補助をする制度です。
退職代行サービスを利用し会社を辞めた後、すぐに転職しない場合は国民健康保険への加入手続きが必要となります。

国民健康保険は、加入することで医療を受ける際の負担額を軽減することができ、その負担割合は下記のように年齢によって区分けされます。

0歳 ~ 義務教育就学前:2割負担
義務教育就学 ~ 69歳 :3割負担
70歳 ~ 74歳(高齢受給者):2割負担

 

国民健康保険の加入手続きは、居住の市区町村にある健康保険窓口で申請し、保険証の交付を受けます。
また、下記に該当する場合は14日以内に窓口での手続きをする必要があります。

・勤め先の健康保険に加入しておらず、転入してきた時
・勤め先の健康保険資格を喪失した時
・子供が生まれる等、扶養者が増えた時
・生活保護を受ける必要がなくなった時

すぐに転職しない場合には、自分自身で退職する場合も退職代行サービスを利用して退職する場合も国民健康保険への加入手続きは自分自身で行わなければなりません。
ただし、退職からすぐに転職先に就業する場合には、会社が切り替え手続きを行うため、自分で手続きする必要はありません。

 

自分で国民健康保険への加入手続きをする際は、下記の物を準備しなければ保険証の交付を受けることはできないので注意が必要です。

・勤め先の健康保険を喪失した証明(資格喪失証明書退職証明書など)
・個人番号カード(マイナンバーカードなど)
・本人確認書類(運転免許書、パスポートなど)

 

退職代行サービスを利用していれば、必要な書類がわかった時に勤め先へ発行してほしい旨を伝えてくれます。
退職後に必要な書類に関する知識も有していることから、初めて退職するときは退職代行サービスを利用すると安心して退職することができます。

また、他の地域に引っ越しをする、勤め先の社会保険に加入する等の理由で国民健康保険を脱退する場合も自分自身で窓口に出向き、保険証の返却などの手続きを行う必要があります。

 

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